みなさまこんにちは!
柏市のピアノ・声楽のお教室、飯生音楽教室(リベラ音楽サロン)のブログです✨
本日は、声楽の生徒さんと、ピアノの生徒さんへの指導でした。
みなそれぞれに目標があって、レッスンもオーダーメイドで構成しています🎹🎤
その中の一人の生徒さんは、小学校での卒業式伴奏に選ばれて、そのためのレッスンをしました。
伴奏は、ソロとは違って、歌や楽器に合わせて弾くのですが、ただ弾くだけではなく、歌や楽器を演奏する人が演奏しやすいように、工夫が必要となります。
私の教室では、伴奏法指導もコースの一つに入れています。
私が学生時代お世話になったピアノの先生は、学内の「伴奏法」という講座を受け持っていました。私も受講しましたし、私が個人的に周りから伴奏を頼まれたときも、必ず先生のもとでご指導いただいて、ピアノソロとは違った演奏のコツを伝授していただいていました。
ピアノ伴奏は、時にはオーケストラのように華やかさを求められることもあれば、目立ちすぎずにソリストを立てて、縁の下の力持ちになります。
ただ息を合わせるだけでなく、歌い手や楽器の人が演奏しやすい間(ま)や呼吸を、こちらからリードする場合もあります。
相手に合わせていけばよい、というわけではないのです。
かといって、こちらのペースでリードしすぎると、ソリストがしたい演奏を邪魔してしまうことにもなります。
この駆け引きを、感覚だけではなく、楽譜から読み取ったり、相手の演奏から予測したり、、、
追求すると、とっても奥の深い世界です。
幸い、私は、ピアニストとしてだけでなく、声楽家としての経験もあるので、伴奏の立場とソリストの立場、両方プロとしての経験があります。
どちらの立場も経験した上で、伴奏レッスンを受けられる場は、そう多くありません。
そのため、現役の保育士さんや幼稚園教諭の方なども、これまで多くの方に伴奏レッスンを受けにきていただいています。
これから卒業式や卒園式で、演奏機会も増えてくる先生方や、生徒さんのお力になれたら嬉しいです🎹
教室では、継続的でなく単発でのレッスンも提供できます。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせフォームよりお問い合わせください🎹